大奥~華の乱~

ドラマ『大奥~華の乱』
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話数連続ドラマ:全10話
スペシャル:全1話
放送連続ドラマ:2005年秋
スペシャル:2006年冬
放送枠連続ドラマ:木曜劇場
スペシャル:金曜エンタテイメント
制作フジテレビ
キャスト内山理名/谷原章介/小池栄子/高岡早紀/北村一輝/中山忍/貫地谷しほり/萬田久子/田辺誠一/平泉成/火野正平/余貴美子/江波杏子/藤原紀香/鷲尾真知子/山口香緒里/久保田磨希/佐藤仁美/朝加真由美/笹野高史/本田博太郎/木下ほうか

【連続ドラマ】 大ヒットドラマシリーズ第3弾『大奥~華の乱~』! 今回のシリーズの舞台となるのは、江戸文化が花開き、日本が最も豊かだった時代“元禄”。日本史上最大の暗君と言われる第5代将軍・綱吉を取り巻く女たちの悲喜交々の愛憎劇をお送りします。 【スペシャル】 すべてはここから始まった・・・『大奥~華の乱~』の原点を描くスペシャル!

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第1話『修羅場』

時は第5代将軍・綱吉(谷原章介)の時代。大奥の権力は綱吉生母・桂昌院(江波杏子)に集まっていた。側室・お伝の方(小池栄子)は桂昌院のお気に入りで、お世継ぎとなるべき徳松と鶴姫の二児の母である。一方、京は鷹司家から輿入れた正室・信子(藤原紀香)にはまだ子がない。公家出身の信子は出自の低い桂昌院、お伝の方とは敵対関係にあった。 将軍・綱吉は大の学問好き。それは実父である第3代将軍家光の意向に従った桂昌院により、幼いころから武芸よりも学問を重んじる教育を受けたためである。また、儒学を学んだ綱吉は論語の言うところの“孝”を実践していた。故に母・桂昌院には何より尽くしており、むしろその言いなりだったと言っても過言ではない。 綱吉には重用する古くからの側近が二人あった。側用人・牧野成貞(平泉成)と柳沢吉保(北村一輝)である。お伝の方の息子一人では、お世継ぎに不安を感じていた桂昌院は柳沢と一計を案じ、綱吉が幼い頃憧れていた成貞の妻・阿久里(萬田久子)と再会させるため、成貞の屋敷への御成りを画策する。綱吉は平然と阿久里を我が物にし、その上、婿の成住(田辺誠一)と既に結婚していた一人娘の安子(内山理名)を側室として大奥に差し出せと言い出したのだ。幸せを絵に描いたような牧野家は、突然奈落の底に突き落とされるのだが・・・。

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第2話『伏魔殿』

安子(内山理名)は母の仇を討つ覚悟で綱吉(谷原章介)の閨に入った。だが、宿直の中臈・音羽(余貴美子)に牽制され、なすすべもなく綱吉に抱かれた。綱吉の寵愛を受ける安子を快く思わぬお伝の方(小池栄子)は陰湿ないじめを始め、不満の多い正室・信子(藤原紀香)は信子で、心に秘めた思惑から安子を仲間に引き入れようと画策する。そんな中、周囲の目を盗み、安子は元夫の成住(田辺誠一)と外出先で心中を企てる。だが、成住は捕らえられ、最期に「そなたは、生き抜け。私は負けた。だが、そなたは勝て」と安子に言い含めるのだった。その時、安子にまさかの変化が・・・。

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第3話『仇の子』

愛する夫・成住(田辺誠一)と心中を図るも失敗に終わった安子(内山理名)だが、綱吉(谷原章介)の子を身ごもったことが判明し、大奥は揺れた。綱吉の寵愛が安子に移り、お世継ぎ候補の母としての地位があやしくなってきたお伝の方(小池栄子)は、なんとか我が子を跡継ぎにすべく桂昌院(江波杏子)や綱吉のお墨付きをもらおうと必死になるが、思い通りにはならず、苛立ちを募らせていく。お伝の方の焦りを察して、柳沢吉保(北村一輝)はお伝の方に入れ知恵をする。お伝の方は、世継ぎを産ませまいと安子が階段から落ちるよう細工をするのだ。間一髪、父・成貞(平泉成)が身を挺して安子を助け、自害した母・阿久里の遺書を安子に見せる。安子は恨んでいた父の真意を知り、今は亡き母と夫のためにも大奥で強く生きることを決意するのだった。 一方、信子(藤原紀香)は、お伝の方と桂昌院に対抗すべく、安子の懐妊をこれ幸いと仲間に取り込み権力拡大を狙っていた。そのため、京から聡明な常盤井の局(高岡早紀)を大奥に招こうと持ちかける。安子は、父母や夫の無念を思い、信子の策に乗ることにした。

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第4話『疫病神』

正室・信子(藤原紀香)が京から呼び寄せた右衛門佐(高岡早紀)の大奥入りで激震が走った。右衛門佐は、学問の指南役として、源氏物語の講義を行うなど、大奥の女中たちに人気を得ていく。そつのない右衛門佐に警戒を強める桂昌院(江波杏子)は、柳沢(北村一輝)の入れ知恵で策をめぐらす。綱吉(谷原章介)は桂昌院の思惑どおり、右衛門佐を側室に迎えたいと願うが、一枚上手の右衛門佐に巧みにかわされ、右衛門佐は望んでいた大奥総取締の地位を手に入れる。お伝の方(小池栄子)は自分の生い立ちに関するコンプレックスから、猛勉強して右衛門佐に対抗心を燃やすが、付け焼刃の知識でかえって恥をかかされてしまう。お世継ぎ問題で取り憑かれたようになったお伝の方は、安子(内山理名)が信子や右衛門佐と組んで、我が子徳松を追い落とし、これから生まれる安子の子をお世継ぎにしようとたくらんでいるのではと勘ぐって、安子を水風呂に突き落とすのだった。

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第5話『逆襲』

身重の安子(内山理名)を水風呂に突き落とし、湯殿に閂をかけて去ったお伝の方(小池栄子)。薄れゆく意識の中、安子は母の形見のかんざしで閂を開け、湯殿を脱出、力尽きて倒れているところを音羽(余貴美子)に助けられ、なんとか無事に新たなお世継ぎとなるべき男子・長丸を出産する。お伝の方の長男・徳松に続く、この新たなお世継ぎ誕生が大奥に波紋を呼ぶのだった。 綱吉(谷原章介)の安子と長丸への愛情は深まる一方で、他の女性や政治への関心は消え失せ、桂昌院(江波杏子)からは腑甲斐なさをそしられる。母に言われ、綱吉はしぶしぶお伝の方を訪ねるが、徳松をお世継ぎにしたいという執着ぶりに、綱吉はほとほと嫌気がさすのだった。 安子は仇の子とはいえ、母となった幸せを感じていた。そんな安子の幸せに理解を示す右衛門佐(高岡早紀)。母としての気持ちが分かるようになり、お伝の方の哀れさに気づく安子は、人の恨みを買ってまで我が子をお世継ぎにしたいとは思わない。 一方、信子(藤原紀香)は、焦りが裏目に出たお伝の方をいい気味と高笑いするが、自分の知らぬうちに心を通わせている安子と右衛門佐に嫉妬の炎を燃やす。 お伝の方は、またしても柳沢(北村一輝)の入れ知恵で、安子が信子の部屋に呼ばれたすきに、青梅を使って長丸を亡き者にしようとたくらむのだが・・・。

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第6話『殺意』

大奥という闇の中に、安子(内山理名)が見出した、たった一つの希望の光。それは我が子・長丸であった。看病の甲斐も虚しく、長丸を亡くした安子と綱吉(谷原章介)は茫然自失。長丸が亡くなったのは、お伝の方(小池栄子)のしわざに違いないと確信した安子は、綱吉と桂昌院(江波杏子)にお伝の方を詮議にかけるよう訴える。しかし、いまや唯一綱吉の血を引く徳松の母・お伝の方を罪人にするわけにもいかないとの思いから、桂昌院はついに綱吉から徳松に世継ぎのお墨付きを授けさせるのだった。その上、信子(藤原紀香)が京から呼んだ右衛門佐(高岡早紀)と対抗させ、さらにお世継ぎ候補をとの思惑で、桂昌院は京から新たな側室・大典侍(中山忍)を呼び寄せた。大典侍は別殿を要求し普請が始まる。女性としても自信満々の大典侍は、綱吉に対して積極的で、お伝の方を挑発するほどであった。長丸を失った喪失感から、お伝の方に対する安子の恨みと怒りは爆発寸前・・・背後で安子の不幸とお伝の方とのバトルを楽しんでいる人物がいるとも知らずに・・・。 そして、後日大奥に波紋を呼ぶ子どもが産まれた。柳沢(北村一輝)の側室・染子(貫地谷しほり)にも男児が誕生したのだ。そんなある日、長丸の思い出に浸り安子が庭で佇んでいると、新御殿の普請場で鞠を捜している徳松を見かける。殺意を抱き、憑かれたように徳松に近づく安子。その瞬間、徳松の上に材木が崩れ落ちてきて・・・。

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第7話『真の敵』

子どもを失い半狂乱になったお伝の方(小池栄子)と安子(内山理名)は、互いの恨みと怒りがついに爆発し、大乱闘を繰り広げる。だが、安子はそのバトルの最中、廊下の人だかりの中で、一人薄笑いを浮かべる人物の姿を見逃さなかった。その時、お伝の方に罪はないことに安子は直感的に気づくのだった。一方、右衛門佐(高岡早紀)も一連の事件に黒幕がいる気配を感じていた。 ご託宣どおりにしてきたにもかかわらず、世継ぎがいなくなってしまったことを桂昌院(江波杏子)に責められる高僧・隆光(火野正平)は、最近、綱吉(谷原章介)が拾った犬を可愛がっていることを知った。そして、将軍家の子孫繁栄のためには、無益な殺生を禁じ、中でも犬を大切にすることが重要だと戌年生まれの綱吉と桂昌院に説く。こうして悪名高い“生類憐みの令”が誕生することに・・・。 世の乱れを憂慮する右衛門佐は密かに水戸藩主・徳川光圀(大杉漣)を訪ねる。 何もかも虚しくなり投げやりな綱吉に、安子は「長丸はこの世の醜い争いの生贄にされたのだ」と責めると、興奮した綱吉は倒れてしまう。その陰で、綱吉の後継者選びが光圀中心に話し合われていた。二人の候補に絞り込まれたかと見えたその時、柳沢(北村一輝)が沈黙を破った。「実は上様には今一人御子がおられるのです」。騒然とする一同。大いなる陰謀が動き出したのだった・・・。

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第8話『お犬様』

世の乱れも大奥で女性が苦しむのも全ては綱吉(谷原章介)のせいと右衛門佐(高岡早紀)と信子(藤原紀香)にたきつけられ、病床に臥せる綱吉に毒を盛ろうとした安子(内山理名)。安子が逡巡したその瞬間、後継将軍選びの席で、綱吉にはもう一人若君がいると柳沢(北村一輝)が衝撃の発言をしたことが伝えられた。その若君・吉里とともに染子(貫地谷しほり)は綱吉の側室として大奥入りを果たし、綱吉の病状も快方に向かう。 “生類憐みの令”に民衆が苦しむ中、世直しを願う水戸光圀(大杉漣)は、病床にありながら、江戸城に犬の毛皮を送りつけ騒ぎを巻き起こす。もともと柳沢の側室であった染子の子・吉里は、綱吉の子ではなく、実は柳沢の子ではないかと疑う右衛門佐は証拠をつかみ柳沢を問いただす。事前に信子からその情報を得ていた柳沢は、うまく言い逃れ、右衛門佐はむしろ返り討ちにあってしまう。ますます権勢をほこる柳沢。柳沢は桂昌院(江波杏子)に女性として最高の従一位の位を献上するが、その宴の席で、ふとしたことから柳沢と吉里君が親子であることに桂昌院は気付き、ショックのあまり発作で倒れる。大奥に渦巻く大いなる陰謀と本当の敵が姿を現しつつあることを安子は悟るのだった・・・。

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第9話『遺言』

柳沢邸で催された宴席の最中、吉里が柳沢(北村一輝)と同様に左利きであることから、柳沢の子であると悟った桂昌院(江波杏子)がショックのあまり倒れた。騒然となる中、柳沢は安子(内山理名)を別室に招き入れた。そこにはなんと、死罪となったはずの安子の夫・成住(田辺誠一)が幽閉されていた。柳沢の野望が安子に阻まれぬよう、成住は人質にされていたのだった。思いもかけない再会に涙する安子。 信子(藤原紀香)は信子で病気ですっかり弱った桂昌院に対して、“お末上がりのお玉”と侮蔑しながらこれまでの恨みつらみを述べ、吉里は柳沢の子で、染子(貫地谷しほり)はまだ柳沢と密会していると桂昌院を苦しめる。一方、染子は、世継ぎの母を演じる重圧に耐え切れず、安子に対して「吉里は上様の御子ではございませぬ。」と打ち明けるが、そのやりとりを隣室で聞いていた音羽(余貴美子)と右衛門佐(高岡早紀)が踏み込み、桂昌院の前でそう証言するよう申し渡す。しかし、いざ桂昌院の前に出た染子は葛藤の末、「吉里は、上様の御子」と断言、後見人として柳沢を退かせるのだけはどうか考え直してほしいと必死に訴えたのだった。染子は身の潔白を証明する遺書を用意し柳沢に殺して欲しいと懇願。ほどなくして桂昌院は綱吉(谷原章介)を庇ってくれと安子に後を託し、春日局の幻影を見ながら亡くなった。安子は意を決して綱吉に吉里が実子ではないと打ち明けるのだが・・・。

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第10話(最終回)『乱心』

柳沢(北村一輝)が自らの野望を遂げられるよう、吉里は綱吉(谷原章介)の子であると証明するため遺書を残し、柳沢の手にかけられて亡くなった染子(貫地谷しほり)の死は自害とされた。だが、右衛門佐(高岡早紀)と信子(藤原紀香)は、柳沢を跋扈させ染子を死に追いやったのは、上様の優柔不断なご性格のせいとして、綱吉殺害のため、安子(内山理名)に再び毒薬を渡そうとする。安子は綱吉に考え直していただくよう説得すべきだと拒否するが、その役目を任せてほしいと大典侍(中山忍)が名乗り出る。その上、大典侍から、綱吉の子を身ごもったことをほのめかす爆弾発言まで飛び出し、一同驚愕。大典侍が世継ぎを産めば、吉里が世継ぎでなくなり、柳沢の権力も弱まり万事治まるというのだ。 嫉妬に狂った信子の心の均衡はさらに崩れ、大典侍とお腹の子を亡き者にしようと狂気の行為に及ぶが、かえって火傷を負い、持病も悪化。病床の信子は、見舞った綱吉に毒を含ませ、自分も自殺を図り、哀しい女の性ゆえの壮絶な最期を遂げるが、綱吉は一命をとりとめる。一方、柳沢は、音羽(余貴美子)に刀を渡された成住(田辺誠一)を返り討ちにする。それを知った安子は綱吉の前で柳沢に斬りつけるが・・・。

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スペシャルドラマ『悲恋の果てに』

綱吉(谷原章介)の死後、側室であった安子(内山理名)は落飾し、音羽(余貴美子)と共に尼僧としてつましく暮らしていた。そんな安子に一通の文が届けられた。それは、宿敵・柳沢吉保(北村一輝)からのものだった。死を目前にした柳沢が懺悔したいという。 徳川綱吉が5代将軍となる以前。彼は館林宰相と呼ばれる一大名であった。正室に迎えた信子(藤原紀香)は京の公家出身で京風を良しとするあまり、江戸での武家風の生活になじむ気配がない。その様子を見た綱吉の母・桂昌院(江波杏子)は側室の必要性を感じ始める。そこに現れたのがお伝(小池栄子)だった。 一方、柳沢は綱吉の信頼も厚く、禄は低いものの将来を嘱望され、綱吉とは時には兄弟のように接していた。その頃、柳沢には将来を約束した女性がいた。館林藩の下級武士の娘で名を里久(内山理名=二役)といった。 悲劇は突然訪れた。あろうことか綱吉が里久を見初めてしまったのだ。綱吉と柳沢の関係に変化が生じる。そんな折、綱吉が後継将軍候補筆頭に躍り出る。桂昌院は綱吉の身辺整理を画策し始めた。少しずつ狂い始めた運命の歯車は、柳沢、里久、そして信子、お伝を巻き込んで、とてつもない悲劇を生み出してゆくのであった。

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