古畑任三郎 第1シリーズ

ドラマ『古畑任三郎(第1シリーズ)』
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※本ページの情報は2019年12月18日時点のものです。
話数全12話
放送1994年春
放送枠水曜劇場
制作フジテレビ
キャスト田村正和/西村雅彦/中森明菜/堺正章/古手川祐子/笑福亭鶴瓶/坂東八十助/木の実ナナ/小林稔侍/鹿賀丈史/石黒賢/小堺一機/桃井かおり/菅原文太

柔らかい物腰のうちに秘めた卓越した推理力。警視庁捜査一課の殺人事件担当・古畑任三郎(田村正和)が、完全犯罪をたくらむ犯人たちと対決していく人気ドラマシリーズ第1弾。

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第1話『死者からの伝言』

恋のもつれから編集長を別荘の地下金庫室に閉じ込めて殺しながらも、事故死を装う人気コミック作家・小石川ちなみ(中森明菜)の作意を見破っていく。 山道沿いにある豪壮な洋館がちなみの別荘。ちなみはその地下金庫室に編集長の畑野(池田成志)を閉じ込め置き去りにした。3日後、ちなみが戻ったとき、畑野は死んでいた。ちなみは素知らぬ顔で警察に110番し「1ヵ月ぶりに来て見たら死んでいた」と説明。 古畑は豪雨の中、別荘の近くで部下の今泉(西村雅彦)と共に車のガス欠で立ち往生していた。電話を借りに、たまたま別荘に立ち寄ったところ、ちなみから事情を打ち明けられる。ちなみの傍を離れないゴールデン・リトリバーの万五郎・・・ 死体のそばに、くちゃくちゃに丸めて残された原稿用紙は何を意味するのか?古畑(田村正和)の推理が冴える。

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第2話『動く死体』

誤って殺してしまった劇場の警備員を、舞台の天井から転落したように見せかけ、何食わぬ顔で捜査に協力する歌舞伎役者・中村右近(堺正章)の仮面をはいでいく。 菊座で「義経千本桜」を公演中の右近は、出を待つ自分の楽屋で警備員の野崎(きたろう)を殺してしまう。野崎は右近のひき逃げを目撃し口止め料を受け取っていた。だが、耐え切れなくなった野崎は、それを返し警察に全てを話すという。それを引きとめようとしてもみ合ううちに、野崎は倒れて頭を打って死んだ。 舞台がはねた後、右近は苦労して死体を運び偽装工作をする。腕時計も壊し、犯行時刻をごまかした。 その後、部下の今泉(西村雅彦)を連れて、古畑(田村正和)が登場。殺人を確信する古畑は、右近と接触するうちに次第に疑惑を深めていく。そして、古畑が見せる最後の決め手とは・・・

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第3話『笑える死体』

笹山アリ(古手川祐子)は有能な精神科医。 帰宅したアリはマンションの自室に入った途端、大きな音に驚かされる。見ると田代(羽場裕一)がクラッカーを手にして立っていた。愛人関係にある田代は、アリの三十歳の誕生日を祝いに来たのだった。だが、田代には別に付き合っている彼女がいた。部屋は飾りつけられ、テーブルにはケーキなどが並んでいる。 アリはこの田代を強盗に見せかけて殺し、正当防衛を装う。 部屋を片付け、飾りつけやケーキなどをゴミ袋に入れて捨てた後で110番するアリ。そして、部下の今泉(西村雅彦)を連れた古畑が登場。古畑は、強盗の侵入経路などに不審を抱く・・・ 相変わらず柔らかな物腰、そして鋭い洞察力に裏打ちされた古畑(田村正和)の推理が冴える。

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第4話『殺しのファックス』

妻を殺して狂言誘拐劇を仕組んだ人気推理作家・幡随院(笑福亭鶴瓶)の、ファックスを利用したトリックに挑戦する。殺した妻を山中に埋めた幡随院は、山小屋に置いたファックスに数枚の脅迫文をタイマーでセットし、何食わぬ顔でいつも仕事場にしている都心のホテルに戻った。 幡随院の部屋で待機する蟹丸警部(峰岸徹)ら誘拐犯専門の刑事たち。その中にまじって、部下の今泉(西村雅彦)を連れた古畑(田村正和)もいた。部屋のファックスに次々と送り込まれてくる、身代金三千万円を要求するなどの脅迫文。振り回される捜査陣。 だが古畑は冷静に事件の推移を見つめ、幡随院を観察していた。そして、ファックスに秘められたトリックに気付き、幡随院への疑惑を深めていく・・・

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第5話『汚れた王将』

将棋のタイトル戦挑戦者・米沢八段(坂東八十助)が、第4局・1日目の対局が終わった夜、立会人の大石(小林昭二)を殺してしまった。大石が浴室でシャワー中に事故死したように擬装する米沢。 タイトル戦の第1日は米沢の「封じ手」で終わった。だが、米沢は用紙に次の指し手を書き込まず、白紙のままで封じた。それに気付いた大石は夜、米沢の部屋でその真意をただす。そして、すべてを明らかにする、と席を立つ大石。米沢はその頭部を、そばにあった灰皿で殴りつけた・・・ 今回は、部下の今泉(西村雅彦)とともに、たまたまタイトル戦の会場となった旅館に泊まり合わせた古畑が、米沢の擬装を見破っていく。「封じ手」に隠されたトリック、逆転の敗着となった「飛車」に秘められたナゾ。鋭い観察力に裏打ちされた古畑の推理が冴える。

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第6話『ピアノ・レッスン』

塩原音楽学院の理事で有名ピアニストの井口薫(木の実ナナ)が、理事長の川合(中丸新将)を心臓発作に見せかけて殺した。翌日に控えた塩原・前理事長の葬儀でレクイエムを弾くことになっていた川合。薫は、リハーサルのため、ひとり舞台でピアノに向かうリ川合の首筋にスタンガンを押しつけ、電気ショックを与えた。発作を起こした川合は、ステージの床に倒れる。 何食わぬ顔して海外に旅立つところを学院に呼び戻される薫。川合に代わってレクイエムを弾くためだった。才能は川合より数段上と言われながら、塩原の家族に疎まれている薫は、川合の経営方針に批判的だった。そして、予定通り行われた塩原の葬儀で、薫が弾いていた曲は、なぜかレクイエムではなかった・・・ 古畑任三郎(田村正和)は、持ち前の鋭い観察力と推理で、薫の擬装を打ち崩していく。

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第7話『殺人リハーサル』

時代劇の人気スター・大宮十四郎(小林稔侍)が、撮影所内で立ち回りのリハーサル中、相手の悪役・城田(長谷川初範)を殺してしまった。 城田が打合せとは逆に動き、大宮の打ち込んだ刀がまともに当たってしまう。しかもイミテーションのはずの刀が、どう間違えたのか真剣だった。城田の死は、誰が見ても事故であった。 城田は映画会社の御曹司で、この撮影所の所長。出たがり屋でこれまでにも何本かの映画に出演しているが、この映画を最後に撮影所を閉め、スーパーマーケットにする予定だった。 小道具係りの山本は、イミテーションの刀の中に間違って本物を入れてしまったと告白。だが、古畑(田村正和)は、大宮が本物の刀と知った上での計画的な殺人と睨んでいた。そんなとき古畑は、スタジオであるポラロイド写真を拾う・・・

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第8話『殺人特急』

特急列車内で二人の男が話しあっている。浮気中の女性との関係を興信所の所長・宍戸(河原さぶ)につかまれ、証拠写真まで撮られた外科医・中川純一(鹿賀丈史)。宍戸は、依頼主である中川の妻にすべてを明かすという。説得しても聞き入れない宍戸を座席で殺した中川は、証拠のフィルムが隠されているらしいコートを奪って自分の席に戻った。 車掌が宍戸の死に気付く。古畑(田村正和)は、車内に居合わせた医師として中川に協力を求める。何食わぬ顔をして古畑の捜査に協力する中川は、心臓発作による病死をにおわせる。虚々実々の駆け引き。だが、古畑の鋭い観察力と推理が、中川の仮面をはいでいく。そして古畑は、ある実験を試みる。

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第9話『殺人公開放送』

霊能力者の黒田清(石黒賢)が河原の石の下に赤いスカーフを置いたところを、チンピラ風の中島が見ていた。霊能番組にも出演してテレビ界の人気者でもある黒田。そのトレードマークのようなサングラスとライダージャケット姿で黒田と気付いた中島は「何をしていた」としつこく絡む。挙句の果てに取っ組み合いとなり、はずみで土手から落ちた中島は、河原の石で頭を打って死んだ。あわてて死体を草むらに隠し、バイクで立ち去る黒田。 テレビ局で霊能番組の公開録画が始まった。スタジオには、古畑任三郎(田村正和)と部下の今泉(西村雅彦)も観客として来ていた。 霊視で河原の赤いスカーフが映るという黒田。現場にとぶ取材班。だが、そのカラクリをゲストの科学者・神宮(山口崇)に見破られた黒田は、ついに死体が見えると言い出した。そして、取材班に発見される中島の死体。感心するスタッフ、観客。勝ち誇る黒田。だが、古畑は収録したテープから、黒田の犯罪を立証していく・・・

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第10話『矛盾だらけの死体』

宇野代議士(森山周一郎)の秘書・迫水茂雄(小堺一機)は、宇野の愛人・マリ(泉本のり子)を殺した。 マリのマンションで別れ話がこじれ、部屋を飛び出そうとしたマリを止めようと迫水が押し倒したはずみに、マリが気を失ってしまった。迫水はマリをベッドに運び、睡眠薬の錠剤を一粒ずつ根気よく飲ませていく。宇野はそれを平然と見つめていた。その後、迫水は後処理をめぐってカッとなり、置物で宇野をなぐりつけて昏倒させる。そして、迫水は部屋を抜け出した。 マンションで古畑任三郎(田村正和)が現場検証をしていると、そこへ迫水が戻って来た。迫水は、マリから自殺すると電話があり、あわてて駆けつけたように装う。だが古畑は、現場の状況と迫水の証言に矛盾を感じていた。 宇野が警察病院に収容され、一命をとり止めたと知ってあわてる迫水。だが、宇野は当時の記憶を失っていた。同じ病院に入院していた部下の今泉(西村雅彦)を使って、迫水に揺さぶりをかける古畑。しぶとい迫水・・・

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第11話『さよなら、DJ』

人気歌手の中浦たか子(桃井かおり)が、付き人のエリ子(八木小織)を殺した。 たか子の恋人だった作曲家をエリ子は奪った。たか子は、担当する深夜番組の生放送中に合間を見つけてスタジオを抜け出し、ラジオ局の駐車場で待っていたエリ子をスパナで殴りつけた。何食わぬ顔してスタジオに戻り、放送を続けるたか子。 古畑任三郎(田村正和)と部下の今泉(西村雅彦)は、たか子の依頼を受けて、ラジオ局に来ていた。このところ次々に脅迫状が舞い込むため、古畑がたか子の身辺を警護していたのだ。そんなとき、エリ子の死体が発見される。捜査に乗り出す古畑。たか子は、エリ子が自分の身代わりに殺されたように装う。 だが、古畑は現場に落ちていたタバコの吸殻を見て考え込む。たか子がスタジオを抜けたのは、わずか3分だけ。今泉がどんなに走ってみても、現場の往復に7分はかかる。果たして古畑はたか子の犯罪をどう見破るか・・・

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第12話(最終回)『最後のあいさつ』

警視庁のベテラン警視・小暮(菅原文太)が、クリーニング店員の生原(鈴木隆仁)を射殺した。小暮は二年半前に孫娘を殺されていた。その犯人として生原が捕まったのだが、生原は証拠不十分を理由に裁判で無罪となり釈放された。小暮は、あくまで生原を犯人と確信している。 張り込みを装って、小暮は一人で出かけ、安ホテルの二階の一室を借りた。そこからは、表通りをはさんでバーとクリーニング店が見える。生原が店を出るのを見て、こっそりホテルを抜け出す小暮。生原を射殺した現場に、暴力団がよく使うピストルを捨ててヤクザ同士の抗争に見せかけた。 この殺人を担当した古畑任三郎(田村正和)は、部下の今泉(西村雅彦)と共に、安ホテルで張り込み中を装う小暮に事件を報告。そして小暮のアリバイは、思わぬところから崩れていく・・・

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