グランメゾン東京

ドラマ『グランメゾン東京』
©TBS
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※本ページの情報は2019年12月14日時点のものです。
話数全11話
放送2019年秋
放送枠日曜劇場
制作TBS
キャスト木村拓哉/鈴木京香/玉森裕太/寛一郎/朝倉あき/吉谷彩子/石丸幹二/大貫勇輔/尾上菊之助/冨永愛/中村アン/手塚とおる/及川光博/沢村一樹

木村拓哉が令和最初に挑むのは、 型破りなフランス料理シェフ !! 慢心からすべてを失ったカリスマシェフは世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がる。 そして相手役に鈴木京香が決定 !! 木村と組み、世界最高のレストラン作りに挑戦するシェフを演じる。 挫折した男がもう一度夢に向かう、“大人の青春” をかけたヒューマンストーリー。

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第1話『手長エビのエチュベ』

フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」の面接を受ける早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスに来ていたのだ。そんな中、ある1人の男と出会う。男は、倫子が”実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイデアを出し、代わりに作ろうとする。聞けば昔、ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。だがその矢先、男は借金取りに追いかけられて去ってしまう。彼は、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人だったが、3年前のある事件をきっかけに、表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。その後、面接で不合格となり落ち込んでいた倫子は、再び尾花と出会う。そこで、尾花が作った料理のあまりのおいしさと、自分の実力のなさを痛感し、倫子は思わず涙をこぼす。その時、尾花は倫子に突然、一緒に店を作らないかと提案する。

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第2話『ナスのプレッセ』

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」は、大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはならなかったのだ。早速、倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行に掛け合うが、融資を断られ続けてしまう。一方、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。そんな彼らの動向をつかんだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。尾花たちは次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)の手を借りにいくが、オファーを断られてしまう。そんな窮地の中、京野がある秘策を思いつく。それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談することだった。汐瀬に、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう・・・。それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。果たして、汐瀬が納得する一皿はできるのか?

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第3話『鹿肉のロティとコンソメ』

尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理に挑むが、納得できる食材でメニューを作り出せずに悩んでいた。そんな折、京野(沢村一樹)は、パリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任されたというフードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。最初は乗り気ではない尾花だったが、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」が参加することを聞き、やる気に。ついに直接対決か?と思われたが、「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めてしまい、尾花たちは絶体絶命のピンチに陥る。そんな中、相沢(及川光博)から、伝説のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)の存在を聞かされた尾花と倫子。早速彼のもとへと向かうが、頑固な職人の峰岸に門前払いされてしまう。「gaku」とは雲泥の差の食材を使い、どう料理を作るか。不利な状況でも「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!?

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第4話『モンブランアマファソン』

いよいよプレオープンを迎えることになった「グランメゾン東京」。だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛)が来ることに。彼女は世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があった。やる気を燃やす尾花(木村拓哉)に対し、緊張と不安が高まる倫子(鈴木京香)。そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出す。コースの最後を締めくくるデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには完璧なものを目指さなくてはいけない。尾花と京野(沢村一樹)は力を借りるために、祥平(玉森裕太)の働くホテルに向かう。だがそこで尾花がスカウトしたのは、祥平ではなく萌絵(吉谷彩子)だった。早速、萌絵は試作品を作るが、尾花と倫子は却下。萌絵と尾花はそれぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う・・・。刻々と近づくプレオープン。尾花たちはリンダが認めるデザートを完成させることができるのか?

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第5話『アッシパルマンティエ』

3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。そして、ついに迎えた「グランメゾン東京」オープン当日。前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。オープンして、すぐに閉店の危機を迎えてしまう・・・。そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。そして、そこには強力な助っ人・祥平(玉森裕太)が加わることになった。祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことをとがめられたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。果たして、尾花たちは失った信用を取り戻し、顧客を獲得することが出来るのか・・・?!

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第6話『鰆のロースト 水晶文旦のソース』

祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定する。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である”魚”の料理を開発し直すことにする。その頃gakuでは、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。一方、グランメゾン東京では、栞奈(中村アン)がスタッフに志願し加わることになる。着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛一郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。そして、料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?

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第7話『ガレットシャンピニオン』

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニーを、相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。発表の1週間前に、失踪していた妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が突然「グランメゾン東京」を訪れ、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出した。アメリーを引き止める条件が、グランメゾン東京がトップ10を超えることなのだ。一方、尾花(木村拓哉)も、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったこともあり気合が入っていた。そんな中、尾花は、相沢のためにあることを思いつく。その頃、丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)も日本一の称号を獲得するために力を尽くしていた・・・。こうして、それぞれの料理人が思いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が訪れようとしていた。壇上のリンダ(冨永愛)によって次々と読み上げられていくランキング。果たして「グランメゾン東京」の順位は?!

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第8話『ビーフシチュー』

京野(沢村一樹)が、倫子(鈴木京香)に告白した翌日、尾花(木村拓哉)が音信不通になってしまう。周りの心配をよそに、夕方に戻ってきた尾花が連れてきたのは、彼の料理の師匠・潮卓(木場勝己)だった。彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだという。尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとするが、ほとんど手をつけず、潮は途中で怒って帰ってしまう。帰り際に、一番の問題は京野にある、とだけ言い残して・・・。倫子たちは原因を探るため、潮の店に行く。そこで店の定番ビーフシチューのおいしさに衝撃を受ける。そんな中、尾花は潮の様子に異変を感じ・・・。

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第9話『白子のポッシェ』

栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻ることになった。そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。一方、ミシュランの審査開始時期まであと1カ月と迫る中、倫子(鈴木京香)はコース料理をリニューアルすることに決め、同時に、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案。栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたという。その頃、「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会で、萌絵(吉谷彩子)が突然体調を崩し、病院に運ばれてしまう・・・。

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第10話『キジバトのドゥミ・アンクルート』

尾花(木村拓哉)は、リンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野(沢村一樹)をはじめとした店のメンバーは、祥平を店に迎えるためのある方法を思いつく。一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まっていた。そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?

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第11話(最終回)『マグロ』

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。そんな中、新しい魚料理を作るため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。そして口論の末、尾花は「スーシェフを辞める」と言い出す。突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、おいしい方をメニューに加えようと提案する。一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いでボロボロになっていた。その矢先、ついにある事件が起きてしまう・・・。そして、いよいよ運命のミシュラン審査が開始。果たして「グランメゾン東京」は、三つ星を獲得することができるのか!?

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