左ききのエレン

ドラマ『左ききのエレン』
© かっぴー・nifuni/集英社 © ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS
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※本ページの情報は2019年12月1日時点のものです。
話数全10話
放送2019年秋
放送枠ドラマイズム
制作毎日放送
キャスト神尾楓珠/池田エライザ/石崎ひゅーい/中村ゆりか/今泉佑唯/吉村界人/田中真琴/久保田紗友/八木アリサ/板橋駿谷/丸山智己/村杉蝉之介/阪田マサノブ/般若/堀部圭亮

MBS/TBSドラマイズム枠にて「左ききのエレン」を実写ドラマ化することが決定! 原作は2016年3月から、かっぴーによってcakesにて連載がスタートし、cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した同名漫画。2017年10月からは、少年ジャンプ+にてリメイク版が発売され、話題沸騰中の作品である。 自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一。一方、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン。高校時代に運命的に出会った2人はやがて、大手広告代理店のデザイナー、NYを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むことになるのだが…。 凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に本当の「自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇となっている。 本作のキャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。 理不尽で容赦ない現代社会。「自分は天才じゃないかもしれない」という誰しもが抱えるコンプレックスと、それでも自分を信じたいプライドとの間で、本気でもがく若者たちを瑞々しく描く青春&人間ドラマにぜひご注目ください。

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第1話『オレは、オレの事ばっかりだ』

広告代理店で働く駆け出しのデザイナー・朝倉光一(神尾楓珠)は、いつか“何者か”になることを夢見て、がむしゃらに働く毎日を過ごしていた。そんな中、予算3億のキャンペーンをめぐる競合の案件で、上司である神谷雄介(石崎ひゅーい)からロゴのデザインという大役を任される。しかし、光一を待っていたのは、思いもよらない展開だったー。 そんな中、光一はニューヨークで活動する天才画家で高校の同級生・山岸エレン(池田エライザ)との思い出の地を訪れ、ある事件を思い出す…。

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第2話『パパの手はそうじゃなかったんだ』

広告代理店で働く朝倉光一(神尾楓珠)は、予算3億のキャンペーンをめぐる競合に勝利したものの、その後のメンバーからは外され、やりきれない想いを抱えていた。そんな時、同期の朱音優子(田中真琴)から渡された雑誌に、かつて高校時代に対抗心を燃やしていた山岸エレン(池田エライザ)の姿が…。 その頃エレンは、加藤さゆり(中村ゆりか)のサポートのもと、ニューヨークで画家として活動するも、過去のある呪縛に囚われ、新たな作品が描けずにもがき苦しんでいた…。

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第3話『私は努力を信じない』

朝倉光一(神尾楓珠)は、“ギガカラチップス”CM企画の社内打ち合わせに出席することに。そこには、ポテトやの担当営業・流川俊(吉村界人)をはじめ、普段は会議に顔を出さない営業部長・冬月慎太郎(阪田マサノブ)の姿もあり、何やらただならぬ雰囲気が漂っていたー。 一方、“描きたい”という衝動に駆られるものが見つからず、与えられた才能と宿命に苦しんでいた山岸エレン(池田エライザ)だが、高校時代にかつて光一が残した“あるメッセージ”を思い出し、彼女の中で再び絵に対する想いが溢れだそうとしていた…。

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第4話『サラリーマンやれよ』

ポテトやの担当営業・流川俊(吉村界人)は、朝倉光一(神尾楓珠)が提出したクリエイティブ至上主義の案に苛立ちを見せていた。そんな中、光一は上司の神谷雄介(石崎ひゅーい)から、流川がクリエイティブを憎むきっかけとなったある出来事を聞かされる…。 再びキャンバスに向かいはじめた山岸エレン(池田エライザ)だったが、一足飛びにはいかず、マネージャーの加藤さゆり(中村ゆりか)も手を焼いていた。そんなある日、天才モデル・岸あかり(八木アリサ)が突然2人の前に現れて…!?

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第5話『普通の人生じゃ、やだよ』

朝倉光一(神尾楓珠)が、上司の神谷雄介(石崎ひゅーい)のチームに入ってからまもなく1年がたとうとしていた。 新CM完成の慰労会後、神谷と光一は、かつて予算3億円をめぐる競合に勝った時のことを思い出していた。 光一がこの案件に参加できたのは、今のままの“チーム”として挑みたいという神谷の強い想いがあったようで…。 一方、ニューヨークにいる山岸エレン(池田エライザ)と加藤さゆり(中村ゆりか)の前に突然現れた岸あかり(八木アリサ)は、エレンが描きかけていた絵を見て一蹴する。 あかりは、エレンがかつて心の底から“描きたい”と思った人物であった─。

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第6話『誰がつくったかなんて、誰も知らなくても』

神谷雄介(石崎ひゅーい)の上司・沢村考(村杉蝉之介)は、かつて“サド村”と呼ばれるほど仕事に情熱を注ぎ、妥協を許さない人だった。 そんな沢村が、SUNYTRYの競合の際に、働きすぎで倒れた朝倉光一(神尾楓珠)に対し、人が変わったように優しく接する姿をみて、沢村を尊敬していた神谷は苛立ちを隠せずにいた。 その当時の事の思い出しながら神谷は光一に、ある決断を伝える─。 山岸エレン(池田エライザ)は、岸あかり(八木アリサ)が突然現れたことを巡って、加藤さゆり(中村ゆりか)と言い合いとなり、アトリエをあとにしていた。 当てもなく街を歩いていたエレンは、立ち寄った本屋で一冊の広告雑誌を手にとる。そこに載っていたのは、光一が手がけたSUNYTRY商品のロゴだった─。

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第7話『不夜城の兵隊』

目黒広告社のエースクリエイターだった神谷雄介(石崎ひゅーい)が退社し、朝倉光一(神尾楓珠)は新たに、クリエイティブディレクター・柳一(丸山智己)のチームで働くことになった。 柳は会社のトップクリエイターと呼ばれるほどの実力があるものの、部下の扱いは度を超えて厳しいと評判。一切の妥協を許さず、自分の想像した通りの作品が完成するまで休みなく働かせる柳のやり方に、光一は日々不満が増大していた…。 暫くアトリエを留守にしていた加藤さゆり(中村ゆりか)が帰ってきたのだが、その様子に山岸エレン(池田エライザ)は何かを察し問い詰める。 さゆりから返ってきた言葉により、エレンは再びアトリエから出ていくことに…。彼女が向かった先とは…?

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第8話『才能がなかったんだ』

目黒広告社のトップクリエイター・柳一(丸山智己)のもとで働く朝倉光一(神尾楓珠)は、がむしゃらに努力していた頃とは一変し、取引先から恐れられる存在となっていた。 周囲が心配する中、営業の流川俊(吉村界人)は、園宮製薬のリブランディングの案件を光一に任せることに。そこには、退社した神谷雄介(石崎ひゅーい)がかつて流川に託した想いがあった─。 園宮製薬の社長令嬢・園宮千晶(久保田紗友)は、若くして宣伝部長を任され、今回のリブランディングが責任者として初めての仕事。オリエンテーションの場で、父親である園宮社長を前に中々発言できない千晶をみた光一は、彼女の想いを引き出そうとする。 ニューヨークのアトリエを去った山岸エレン(池田エライザ)が向かった先は、かつて光一に出会った横浜。 学生時代に通っていた馬車道美術学院を訪れたエレンは、学長の海堂(般若)から、現在の光一の活躍ぶりを聞かされるも、彼の作品を目にし、違和感を覚えていた─。

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第9話『ヤツらの邪魔をするな』

園宮製薬の広告塔を決めるオーディションにやってきたのは、これまで広告モデルを務めていた岸あかり(八木アリサ)だった。 突然の招かれざる客に朝倉光一(神尾楓珠)や流川俊(吉村界人)をはじめ、一同は騒然。“憧れより共感”をコンセプトとした新しい広告で、カリスマトップモデルのあかりはミスマッチのように思えたのだが─。 光一が最後の仕事と決めた園宮製薬のリブランディングは、思い描いていたものとは真逆の方向に進んでいくことになる。 横浜にきた山岸エレン(池田エライザ)は、街の壁に貼られたポスターの前でふと足を止めた。誰が制作したのか分かっていたエレンは、おもむろにスプレー缶を取り出し…。

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第10話(最終回)『天才になれなかった全ての人へ』

カリスマトップモデル・岸あかり(八木アリサ)と、彼女が連れてきた世界有数のカメラマン佐久間威風(板橋駿谷)は、朝倉光一(神尾楓珠)やクライアントである園宮製薬が掲げる“共感”というコンセプトを無視して、“完璧”な広告写真を撮り続けていた。 撮影を遮った光一だったが、取っ組み合いになった佐久間から言われた言葉をきっかけに、学生時代の山岸エレン(池田エライザ)との出来事を思い出し、ふらつく足でスタジオから去ることに…。 同じころ、街に貼られていた、光一が手がけたポスターに落書きされたことがニュースで報じられ、目黒広告社でも話題となっていた。 後輩の三橋由利奈(今泉佑唯)からこのことを聞かされた光一は、エレンの仕業だと確信し、彼女のもとへと向かう。 そこには、ニューヨークからエレンを探して駆けつけた加藤さゆり(中村ゆりか)の姿もあり、3人は再び横浜の地で出会うことに…! 光一とエレン、交差するそれぞれの想いとは─!?

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